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本を読めばいいじゃないか。

おもしろい本しか読みたくないんだ。

世界一やさしい成功法則の本

山﨑拓巳

 著者・山﨑拓巳

世界一やさしい成功法則の本 (知的生きかた文庫)

世界一やさしい成功法則の本 (知的生きかた文庫)

 

 

内容紹介

1章 世界一やさしい「できる人になる法則」
2章 世界一やさしい「人に好かれる法則」
3章 世界一やさしい「心がすーっとする法則」
4章 世界一やさしい「脳がイキイキする法則」
5章 世界一やさしい「夢実現の法則」

 感想

ボクは山﨑拓巳さんが好きでいろいろな本を読んでいるけど、この本は一回読んだだけじゃ学びきれないほどいろいろな情報が乗っている。まさに、情報のメガバンクっていうくらいね。

だから、この本に書いてあることを全部理解するにはもう2,3回どころか何十回も読まないといけないし、ノートに書いてまとめる必要もあるかもしれない。そのくらい役立つ情報がこの一冊に乗っていた。

この本の中で一番好きなのは、3章の世界一やさしい「心がすーっとする法則」。

この部分を読んでいると本当に心が楽になるし、自分がますます大好きになった。

本当に良い本だった。

この本は夢を叶えたい人、人生に刺激が欲しい人におススメです。でも特におススメしたい人は毎日を楽しみたい人!!

是非一度手に取って見てね。

最後まで読んで頂き、本当にありがとう。

 

 

仕事は楽しいかね?

自己啓発 ビジネス デイル・ドーデン

 著者・デイル・ドーデン

仕事は楽しいかね?

仕事は楽しいかね?

 

 

内容紹介

   出張の帰りに、大雪のため一昼夜空港のロビーに足止めされた「私」。そこで出会ったある老人に、つい仕事で鬱積(うっせき)した感情をぶつけてしまう。老人は実は、企業トップがアドバイスをほしがるほどの高名な実業家。その含蓄ある言葉に「私」はしだいに仕事観を揺さぶられていく。

   本書は、将来への希望もなく日々仕事に追われる主人公が、老人のアドバイスに自己変革のアイデアを見いだしていく物語である。それは、唐突に繰り出される老人の言葉とそれを問いただす「私」の会話で展開していく。たとえば老人は「目標を立てるな」という。「私」は、目標がなければ進歩の度合いが測れず、軌道修正もできないと反論する。しかし老人は、斬新なアイデアや商品がなぜ誕生したかを説き明かし、それらが目前の課題に集中した結果であることを指摘。また、世の中は自分が目標を達成するまで待ってはくれないとも言う。そして「遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る」「明日は今日と違う自分になる、だよ」などのアドバイスをおくる。

   試すこと、日々変化が必要であること、偶然を見落としていること…。本書のこうしたメッセージは特別なものではないが、それを痛切に感じさせる語り口が独特である。「多くの人は他人を凌駕する人材になろうとしているけど、それを他人と同じような人間になることで達成しようとしている」などは、自分を振り返らせるのに十分である。

 

 感想

 普通の成功哲学自己啓発の本では決断したらその道をまっすぐ進むことが大事だよーと書かれているが、この本では逆のことが書いてあった。

 ボク自身、前までは「一本道でどんどん進んで行こう」、と思っていたんだ。でも、この本を読んでから、考え方が少し変わったよ。人生は何が起こるかわからない、だからいろいろな事をして、学んでいこうって思うようになった。

 この本で好きな言葉は、

 「あらゆることをしろ。素晴らしいアイデアは、どこからやってくるかわからないんのだから」

 成功するきっかけっていうのは、どこにでも落ちているんだ。でも、仕事や家庭、夢などいろいろなことに忙しくて気づいてないだけなんだよね。だから、成功している人が少ないんだ。

 ボク自身もそうだったけど、これからはちょっと立ち止まって「本当にその成功を求めているのか」ってことを考える時間を持とうと思う。

 そんなことを教えてくれる本当に素晴らしい一冊でした。

 今、仕事がマンネリ化している人にはかなりおススメの一冊となっています。

 気になったかたは、是非手に取って見てください。

 

最後まで読んで頂き、本当にありがとう。

人生はワンチャンス!- 「仕事」も「遊び」も楽しくなる65の方法

水野敬也 自己啓発

 

人生はワンチャンス!- 「仕事」も「遊び」も楽しくなる65の方法 人生は?シリーズ
 

 

内容紹介

65枚のカワイイ犬の写真と、260個の偉人の逸話・格言で、人生で大切な教えが学べる新しいタイプの本。

 感想

偉人達の逸話、格言を読むほどボク自身の可能性が広がっているように感じた。特に好きな名言は、

すべてが失われようとも、まだ未来が残っている

                            [クリスチャン・ボヴィー]

 この言葉がある限り、挑戦していけるボクがいる。

 

最後まで読んで頂き、ありがとう。

 

たった一通の手紙が、人生を変える

水野敬也 ビジネス

 著者・水野敬也

たった一通の手紙が、人生を変える

たった一通の手紙が、人生を変える

 

内容紹介
【著者コメント】
本書は、誰もが日常的に扱えるものなのに、そこに秘められた大きな可能性にはほとんどの人が気づいていない、ある分野に関する技術を体系化してまとめたものです。
  その分野は、「手紙」です。
  この言葉を聞いて、「手紙なんかに一体どんな可能性があるというのだろう?」と疑問に思う人がほとんどだと思います。そして、何よりも私自身が、手紙とは単に儀礼的な場面で送るものだと考えていました。しかし、処女作「ウケる技術」を書いたとき、まったくの無名だった私は、著名人の方に本と共に直筆の手紙を送り、推薦文をいただくことができました。この経験によって手紙の持つ力に魅了された私は、「人の心をつかむ手紙の書き方」を日々研究するようになったのです。そうした研究対象には、ヘミングウェイ夏目漱石などの文豪の手紙、スティーブ・ジョブズグラハム・ベルなど優れた経営者の書いた手紙があり、そこで使われている技術を丁寧にひも解いていきました。その結果、直筆の手紙を書くことで、通常であれば決して会うことのできない人に会い、仕事をする機会に恵まれたり、両親や恩師に感謝の手紙を書くことで感動してもらうことができました。また、お礼状を書くことで多くの人に応援してもらえたり、仕事で失敗したときも謝罪の手紙を送ることで、失敗する前よりも深い関係になることができました。そして、手紙について学べば学ぶほど、手紙の技術には相手への気遣いやサービスの本質が凝縮されていることが分かります。その意味で、本書で学ぶ技術は、文章だけではなく通常のコミュニケーション能力の底上げにもつながるでしょう。
本書が、あなたが素晴らしい人間関係を築き、豊かで充実した人生を送るきっかけになることを願っています。

 感想

読んでいくうちに、どんどんのめり込んでいく本。

「LINEやメールでのやりとりがほとんどを占めている中で、いまどき手紙?」という風に思っていた。ボクは手紙などをほとんど出したことがなく、手紙といえば、子どもの頃に同じ幼稚園の女の子に書いた一回くらいだった。それに今は、LINE、電話での連絡手段がほとんど。

ボクより若い世代は手紙を書いたことのある人はほとんどいないんじゃないかな?(個人的な意見では)

気になって読んでみると初めはおもしろくはなかったよ。でも、読めば読むほど手紙の奥深さ、重要性が伝わってきた。

それに例文、例文の解説、回答、回答の解説という風な感じで構成されているので、何が良く、何が悪いのかが、すぐにわかる。そのおかげでスラスラ読めるし、計算ドリルを解いているみたいですごくおもしろかった。

この本で一番読んで頂きたいのは、小説家の朝井リョウさんが、音楽プロデューサーのつんく♂さんに出した手紙の部分。手紙の量も多いのだけど、何よりも内容が素晴らしかった。これほどまでに、相手を喜ばせることに徹底されている手紙はボクは初めて見た。

まだ、読んでいる途中だけど、本当に一回読んで頂きたいと思う本だ。

ボクも将来そんな手紙を出せるような素晴らしい人物でありたいと思う。

最後まで読んで頂き、本当にありがとう。

天上の飲み物

三浦しをん 文学

 著者・三浦しをん

内容紹介

 後藤次郎は、酒屋の二階に下宿する大学生(実は世を忍ぶ仮の姿)。近所に住む恋人の宮村有美と、休日に甲州ワインを飲みながら過ごすのを楽しみとしている。しかし有美は、このごろ会社でつらいことがあるようで……。
 秘密を抱えて生きる次郎の、ユーモラスでちょっとせつない恋物語

 感想

人生は限りがあるから素晴らしいと読み終わったあとにボクは思った。

「終わりがあるからこそ、すべては素晴らしいのだと。いつか終わると知っていてなお、輝く生命そのものだから」

 このセリフは本当に大好きだ。人は限りがあるから、切磋琢磨して成長することができるんだよ。

 読んでくれてありがとう。

雨の日も晴れ男

水野敬也 文学 自己啓発

著者・水野敬也

雨の日も、晴れ男 (文春文庫)

雨の日も、晴れ男 (文春文庫)

 

 

内容紹介

ある日、二人の幼い神のいたずらで、不幸な出来事が次々に起こる会社員アレックス。
リストラされても、詐欺に遭っても、見知らぬ男に殴られても、妻が子供と出ていっても――どんなにつらいことがあっても明日に希望を持てる、人生で一番大切な事は何かを教えてくれる「笑えて」「泣けて」「タメになる」エンターテインメント小説。

 感想

 ボクは本当に大切なことを教えて頂いた。人生生きていればいろいろな出来事があるよね。

でも、どんなことが起きても考え方は自由に変えられるよって。

どんなことがあっても人を喜ばすことはできるよって。

この本から教えてもらった。

これからの人生、このスキルを習得するだけで本当に楽しく生きていくことが出来るような気がした。

きみは出来事と解釈は違うってことを知っているかい?

出来事は変えることが出来ないけど、解釈は好きなように変えることが出来るんだよ。

これに気づいた人って本当にすごいと思う。このことを知っているかいないかで人生は全然変わってくるんだもん。この本を読んだら一番わかると思うけど、ちょこっとだけ、説明させてもらっていいかな?

例えば、

「交通事故にあった。最悪だ。」って考えるとするね。

ここでの出来事は、「交通事故にあった。」ってことで、解釈は「最悪だ。」ってこと。

解釈を変えることを知らない人は、最悪だっていう一つのパターンしか考えられないけど。知っている人は同じ出来事が起きても違う解釈をすることができるんだよ。

「交通事故にあった。」ていう出来事は一緒。でも、「無傷だった。運が良かった。」って思うこともできるんだ。

どう?すごくない?

ボクはすごいと思う!

だって解釈さえ理解していれば、どんなことが起きても前に進んでいけるから。

どんなこともバッチこい!!精神でどんどん進んでいける。成功してる人って全員しってるんじゃないかな。だからいろんなことに挑戦できるし、人生を楽しめているんだ。

 

この本は人生を楽しめていない方、ネガティブ思考が強い方に是非オススメしたい一冊です。あ、おもしろいからあなたにも是非おススメ!!

読んでみてね。

ちょっと長く述べちゃったけど、最後まで読んでくれて本当にありがとう。

それでも僕は夢を見る

水野敬也 鉄拳 文学

 著者・水野敬也 著者・鉄拳

それでも僕は夢を見る

それでも僕は夢を見る

 

 

内容紹介

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

ベストセラー「夢をかなえるゾウ」の水野敬也と動画サイトで300万回以上の再生数を誇ったパラパラ漫画「振り子」やNHK朝ドラ「あまちゃん」のアニメーションの作者鉄拳がタッグを組んだ。

「夢」はずっと僕のそばにいた。
けれど、いつまでも「夢」を追うのが辛くなった僕は、ある日彼を捨てた――。
老いた主人公がひとり病室で横たわるとき、捨てたはずの「夢」が戻ってくる。
「夢」に励まされ、主人公が最期に書き上げた一通の手紙とは?
動き出しそうになめらかなモノクロの絵と、静かな余韻を残す物語。
読む人によって、それぞれが違う感動を味わえる
しっとり泣けてほんわか温かくなれる、珠玉の一冊です。

 感想

生きていれば辛いこともある、挫折することも諦めなければいけないこともあると思う。夢を叶えることが出来るかわからない。それでも生きているだけで人は輝けると本に書いてある。

でも、ボクはまだ若い、夢に向かって歩み続けている。それでも、疲れるときもあるし、不安になるときもある。そんなときにまた読み直す。

どんなことがあってもボクは素晴らしいんだってことをこの本は教えてくれる。実家のような安心感をボクにくれる。

帰る場所があるからボクはまだまだ頑張れるし、夢に向かって歩むことができる。次は不安な時や疲れたときではなく、夢が叶ったときにまた読み返したいというボクがいる。

そんな想いがこみ上げてくる本でした。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。