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本を読めばいいじゃないか。

おもしろい本しか読みたくないんだ。

星の王子さま

著者・サン=テグジュペリ  翻訳・浅岡 夢二 

 

星の王子さま

星の王子さま

 

 

内容紹介

サハラ砂漠に不時着した孤独な飛行士と,「ほんとうのこと」しか知りたがらない純粋な星の王子さまとのふれあいを描いた永遠の名作

 感想

この本を読んでいるときに、小学生の頃に遊んだことや夏になると毎年楽しみしていたお祭りに行ったこと。そのお祭りで水をいっぱいとって一本の指に2個ずつ付けて遊んだことを思い出した。

あの頃は楽しかった。何をやってもおもしろかったから毎日を本当に楽しんでいた。

でも、大人になった今では違う。仕事のことや人間関係、それに、損得や効率などいろいろと考えるようになった。子供の頃のように楽しいこと、ワクワクすることではなく、効率がいいか、得をするかなどばっかり考えてしまっている。

この本は子供の頃のように心で考えて行動しようと教えてくれるための本だとボクは思う。 

だって、大人になるとどうしても頭で考えて行動することが多くなってしまうから。ボクはこの本から、「おもしろそうだ」って思ったことは「実際にやってみよう」ってことを学んだ。

 

この本は昔のことを思い出すにはおススメの本。是非、あなたも読んでみては?