本を読めばいいじゃないか。

おもしろい本しか読みたくないんだ。

それでも僕は夢を見る

 著者・水野敬也 著者・鉄拳

それでも僕は夢を見る

それでも僕は夢を見る

 

 

内容紹介

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

ベストセラー「夢をかなえるゾウ」の水野敬也と動画サイトで300万回以上の再生数を誇ったパラパラ漫画「振り子」やNHK朝ドラ「あまちゃん」のアニメーションの作者鉄拳がタッグを組んだ。

「夢」はずっと僕のそばにいた。
けれど、いつまでも「夢」を追うのが辛くなった僕は、ある日彼を捨てた――。
老いた主人公がひとり病室で横たわるとき、捨てたはずの「夢」が戻ってくる。
「夢」に励まされ、主人公が最期に書き上げた一通の手紙とは?
動き出しそうになめらかなモノクロの絵と、静かな余韻を残す物語。
読む人によって、それぞれが違う感動を味わえる
しっとり泣けてほんわか温かくなれる、珠玉の一冊です。

 感想

生きていれば辛いこともある、挫折することも諦めなければいけないこともあると思う。夢を叶えることが出来るかわからない。それでも生きているだけで人は輝けると本に書いてある。

でも、ボクはまだ若い、夢に向かって歩み続けている。それでも、疲れるときもあるし、不安になるときもある。そんなときにまた読み直す。

どんなことがあってもボクは素晴らしいんだってことをこの本は教えてくれる。実家のような安心感をボクにくれる。

帰る場所があるからボクはまだまだ頑張れるし、夢に向かって歩むことができる。次は不安な時や疲れたときではなく、夢が叶ったときにまた読み返したいというボクがいる。

そんな想いがこみ上げてくる本でした。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。