本を読めばいいじゃないか。

おもしろい本しか読みたくないんだ。

雨の日も晴れ男

著者・水野敬也

雨の日も、晴れ男 (文春文庫)

雨の日も、晴れ男 (文春文庫)

 

 

内容紹介

ある日、二人の幼い神のいたずらで、不幸な出来事が次々に起こる会社員アレックス。
リストラされても、詐欺に遭っても、見知らぬ男に殴られても、妻が子供と出ていっても――どんなにつらいことがあっても明日に希望を持てる、人生で一番大切な事は何かを教えてくれる「笑えて」「泣けて」「タメになる」エンターテインメント小説。

 感想

 ボクは本当に大切なことを教えて頂いた。人生生きていればいろいろな出来事があるよね。

でも、どんなことが起きても考え方は自由に変えられるよって。

どんなことがあっても人を喜ばすことはできるよって。

この本から教えてもらった。

これからの人生、このスキルを習得するだけで本当に楽しく生きていくことが出来るような気がした。

きみは出来事と解釈は違うってことを知っているかい?

出来事は変えることが出来ないけど、解釈は好きなように変えることが出来るんだよ。

これに気づいた人って本当にすごいと思う。このことを知っているかいないかで人生は全然変わってくるんだもん。この本を読んだら一番わかると思うけど、ちょこっとだけ、説明させてもらっていいかな?

例えば、

「交通事故にあった。最悪だ。」って考えるとするね。

ここでの出来事は、「交通事故にあった。」ってことで、解釈は「最悪だ。」ってこと。

解釈を変えることを知らない人は、最悪だっていう一つのパターンしか考えられないけど。知っている人は同じ出来事が起きても違う解釈をすることができるんだよ。

「交通事故にあった。」ていう出来事は一緒。でも、「無傷だった。運が良かった。」って思うこともできるんだ。

どう?すごくない?

ボクはすごいと思う!

だって解釈さえ理解していれば、どんなことが起きても前に進んでいけるから。

どんなこともバッチこい!!精神でどんどん進んでいける。成功してる人って全員しってるんじゃないかな。だからいろんなことに挑戦できるし、人生を楽しめているんだ。

 

この本は人生を楽しめていない方、ネガティブ思考が強い方に是非オススメしたい一冊です。あ、おもしろいからあなたにも是非おススメ!!

読んでみてね。

ちょっと長く述べちゃったけど、最後まで読んでくれて本当にありがとう。