本を読めばいいじゃないか。

おもしろい本しか読みたくないんだ。

天上の飲み物

 著者・三浦しをん

内容紹介

 後藤次郎は、酒屋の二階に下宿する大学生(実は世を忍ぶ仮の姿)。近所に住む恋人の宮村有美と、休日に甲州ワインを飲みながら過ごすのを楽しみとしている。しかし有美は、このごろ会社でつらいことがあるようで……。
 秘密を抱えて生きる次郎の、ユーモラスでちょっとせつない恋物語

 感想

人生は限りがあるから素晴らしいと読み終わったあとにボクは思った。

「終わりがあるからこそ、すべては素晴らしいのだと。いつか終わると知っていてなお、輝く生命そのものだから」

 このセリフは本当に大好きだ。人は限りがあるから、切磋琢磨して成長することができるんだよ。

 読んでくれてありがとう。