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本を読めばいいじゃないか。

おもしろい本しか読みたくないんだ。

生き方

著者・稲盛和夫

生き方

生き方

 

 

内容紹介

刊行10年目にして100万部を突破した、不朽のロング・ミリオンセラー!
二つの世界的大企業・京セラとKDDIを創業し、JALを再生に導いた「経営のカリスマ」が、
その成功の礎となった「人生哲学」をあますところなく語りつくした一冊。
夢をどう描き、どう実現していくか? 人間としてもっとも大切なこととは何か?
――サッカー日本代表長友佑都選手、野球日本代表監督の小久保祐紀氏など
トップアスリートも座右の書としてその名を挙げる、「究極の人生論」。

 感想

この本を読んでいて、人としての在り方を見つめなおすことが必要だとボクは思った。本に書いてあることは、読んでいて「当たり前のことだ」と思っていたところもあるが、実際にボク自身、常に実践しているかどうかと聞かれるの確実にNOと答える。

本にはこう書いてある。

一生懸命働くこと

感謝の心を忘れないこと

正しい行いに務めること

素直な反省心でいつも自分を律すること

など

これらは本当に当たり前のことだけど、これを実践できる人は本当にすごいとボクは思うよ。

ボクだって前よりは実践出来ているが、疲れていたり、寝不足だったり、体調が悪かったりするときは実践出来ておらず、楽に走ってしまう。いつもの調子が出ない時はなおさらだ。

これらのことをどんなときでも実践することが出来れば、確実に自分を高めることはできるんじゃないかな。

苦難な道ではあるが、少しずつでも前に進めるように、ボクもこれからも実践していきたいと思います。

この本はおススメではありますが、読む人によっては内容が難しいと感じられると思います。

それでも読んでみる価値はありますので、是非とも一度手に取ってみてください。

 

最後まで読んでくれて、本当にありがとう。